1.新型コロナウイルス感染症拡大による大会中止決定の時期

第1回中止判断
エントリー終了後(8月上旬)参加者数、スタッフ募集状況による判断。

大会中止決定基準

・スタッフの必要人数約550人が確保できない場合、または、参加者が1,500人に達しない場合。
・その他、主催者が開催困難と判断した場合。

中止となった場合、必要経費を差し引いた参加料相当分の特産品等を送付。

第2回中止判断
大会約3週間前(9月下旬)大会直近の感染状況による判断。

大会中止決定基準

・開催地である島根県において緊急事態宣言が発令されている場合。
・開催地である島根県において往来自粛や外出自粛が要請されている場合。
・開催地である島根県からイベント開催の自粛が指示されている場合。
・競技運営に関わる者に新型コロナウイルス感染症患者が発生し、競技運営に支障をきたす場合。
・その他、主催者が開催困難と判断した場合。

中止となった場合、参加賞を送付。

2.大会参加者の基本行動(お願い)

・COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)のインストールの推奨。
・マスク等の口を覆うものを持参・携帯し競技中以外は常に着用すること。
・こまめな手洗い、アルコールによる手指消毒を行う(特にトイレ後、飲食前後)。
・他の参加者やスタッフ等との間隔を1m以上確保し、握手やハイタッチなどの接触をしない。
・大きな声での会話、応援をしない。
・その他感染防止のために主催者が決めたルールを守り、その指示に従う。

3.体調管理チェックシートの提出

・大会参加者には大会前1週間分の体調管理チェックシートの提出を義務づける。
・2週間以内に下記に該当する項目がある方の参加を許可しない。

① 37.5℃以上の発熱や喉痛・だるさ・味覚異常などの体調不良がある方。
② 新型コロナウイルス感染症陽性の診断を受けた方。
③ 家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる方。
④ 陽性診断者との濃厚接触がある方。
⑤ 日本国外へ渡航された方。

4.入場・受付

・会場受付にて検温を行う。37.5℃以上の方は入場できない。
・検温は非接触型体温計を使用する。
・受付時は間隔を空けて並べるよう目印を設置する。
・受付スタッフはマスク、フェイスガードを着用し、こまめに消毒する。
・アスリートビブスは予め郵送し、受付では検温・体調管理チェックシートの提出のみとする。

【会場入場時におけるフロー図】

5.スタート時

・開会式は行わず、競技開始宣言のみとし参加者の集合は求めない。
・スタート直前までマスクを着用し、周囲の選手と1m以上間隔を空ける。
・状況に応じて50名ずつのウェーブスタートを実施する場合がある。
※実施有無やブロック分けについては資料送付等で参加者に通知する。

6.走行中

・周囲の選手とは1m以上の間隔を空け走行する。
・唾や痰を吐く行為は行わないようにする。

7.給水

・給水スタッフは特にマスク・フェイスガードを着用し、ビニール手袋を着用して活動を行い、活動終了後は速やかに指定のゴミ箱に捨てるようにする。
・使い捨て紙コップで水およびスポーツドリンクを提供する。
・補給食は個包装のものとする。
・紙コップをとった選手は中身を飲み切り、残った飲料をコース上に捨てたり、口から吐いたりしない。
・紙コップや個包装の包装紙は所定のゴミ箱に捨てること。悪質な違反が認められる場合は失格とし、走行の中止を求める場合がある。

8.フィニッシュ時

・WEB完走証を発行し、当日の完走証は発行しない。
・表彰式は行わず、入賞者は本部で賞状・副賞を受け取る。
・大きな声での声援やハイタッチなど接触はしない。
・フィニッシュ後の選手は息が整い次第マスク等を着用し、口を覆うようにする。

9.救護

・救護スタッフは特にマスク・フェイスガード・ビニール手袋等の感染予防対策を行い処置にあたる。手袋等は処置が完了するたびに所定のゴミ箱に捨て、適宜アルコール消毒をする。

10.スタッフ

・大会当日に選手と同等の体調管理チェックシートを提出する。発熱や体調不良など不適当な事項がある場合は参加を見合わせる。
・大会中は常にマスクを着用する。特に選手と対面するスタッフについてはマスク・フェイスガード・ビニール手袋等の着用をする。
・こまめに手洗い、手指のアルコール消毒を行う。
・大会本部には衛生管理担当者を配置し、各対策が守られているか随時確認し、複数の人が触れる場所はこまめに消毒する。
・スタッフ同士及び選手とは1m以上間隔を空ける。握手やハイタッチなどの接触は禁止。
・大会本部には予備の使い捨てマスク、ビニール手袋、消毒用アルコールを用意する。

11.ご家族の応援

・応援者は選手と同様受付にて検温を受け、37.5℃以上の発熱や体調不良の場合は入場できない。
・応援者もマスクの着用を義務付ける。
・大声での応援やご家族以外の方との握手、ハイタッチなどの接触は行わない。
・その他、大会の定める感染症対策やスタッフの指示に従うこと。

12.大会終了後

・選手、スタッフ、および応援者が大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性の診断を受けた場合は速やかに大会事務局に報告し、併せて大会時の濃厚接触者の有無等について報告すること。

令和3年4月9日作成
※内容は情勢の変化により変更する場合があります。